課外活動


 
遊星高校では様々な課外活動が活発に行われています。 部活動、委員会、生徒集会などもそれらに当たります。課外活動の内容や企画は毎年生徒が主導で企画しているため、その年によって内容は様々です。教室を飛び出して、社会への興味や関心の幅を広げ、豊かな社交性や自主性を身につけるのに一役かっています。
 

修学旅行

修学旅行はニ学年の10月〜11月に実施されます。 その年によって渡航先は様々ですが、これらの決定も生徒会が中心となって、生徒自ら決定します。 過去例としては、シンガポール、中国、韓国、沖縄、北海道などがあります。 基本的に少人数のグループ行動がメインとなり、各グループで計画を練り、スケジュール作成を行います。 行った先で実際に見たものや感じたことを記録してまとめ、後日集会でプレゼンテーションを行います。 これらの資料は、これから修学旅行を経験する後輩たちへの参考資料として本校図書室に保管されます。 平成28年度は4泊5日で台湾に行きました。 故宮博物院・中山記念堂を見学したのち、希望者のみ台湾の高校生と交流を図ったり、京劇を見学するなどして、現地の文化や歴史と触れ合いました。
 

海外学生との合同キャンプ

海外学生との合同キャンプはニ学年の7月に行われます。自由参加となっておりますが、毎年多くの生徒が進んで参加しています。 外国語でコミュニケーションを取りながら互いに協力し、生徒自身が企画したレクリエーションなどを通して、最初はぎこちなく見える生徒たちも次第に打ち解けていきます。 合同キャンプを通して海外学生と仲良くなり、在学中はもちろん、卒業後も親交が続いているという話もよく耳にします。※年度によっては、国内学生との合同キャンプとなる年もあります。
 

定期体験学習

定期体験学習では農業や工場見学などを始めとした、様々な職業体験をすることで生徒たちの視野の発展を手助けしています。 見学先や体験先は各クラスで決定し、学級委員が代表となって計画を立てます。地域住民や企業のサポートもあり、我が校の伝統行事として定着してきました。