嵐の復活ツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026 「We are ARASHI」』、チケット争奪戦はまさに激戦でしたよね。
落選してしまったファンの皆さんの悲しみの声が、SNSにあふれていました。
そんな中、なんと!
『注釈付き2次抽選』が発表されたんです。
「嵐ならファン全員入れるはず!」と、X(旧Twitter)上では期待の声が渦巻いているみたいなんですよ。
でもその一方で、「本当に見えるの?」「オーラスはやっぱり倍率が高いんじゃない?」なんて不安の声も聞こえてきます。
今回の抽選、一体どんな席が当たる可能性があるんでしょうか?
嵐の注釈付き2次抽選って何?
今回の『注釈付き2次抽選』は、一次抽選で涙をのんだファンクラブ会員にとって、まさにラストチャンスと言えるんじゃないでしょうか。
公式発表によると、この抽選に参加できるのは、2025年5月以前から継続してファンクラブに入会している会員のみなんです。
新規入会や再入会したばかりの人は、残念ながら対象外なんですよね。
申し込みは1人2枚まで可能で、お友達や家族と一緒に申し込むこともできます。
気になる『注釈付き席』ですが、これは「ステージの一部が見えにくい・見切れる可能性がある」とされています。
ガチ生きる希望半減です😭
注釈付き2次受付ってなに?
機材組んでみて空いた席がでたり嵐が見えない席だったら入っていいですよみたいなこと?— はるぺす (@green_lvi8) January 13, 2026
お値段は通常席と同じで、全席指定12,000円(税込)+手数料900円。
「え、同じ値段なの?」って思いますよね、ちょっと複雑な気持ちになるのも無理はありません。
ただ、これは嵐のパフォーマンスを生で体験できる価値を考えれば、決して高くないと言えるのではないでしょうか。
過去の嵐のツアー(例えば『5×20』)では、注釈付き席が設けられることは珍しかったんです。
でも今回の復活ツアーでは、「有効会員全員を招待すべく調整」しているとのこと。
この言葉に、嵐と事務所の熱い想いが込められているんだと感じますよね。
通常の注釈付き席というと、常設の見切れ席をイメージする人もいるかもしれません。
でも今回は、ステージ構成や機材配置が確定した後に開放される『追加席』というニュアンスが強いんです。
つまり、落選者を少しでも救済するための、特別な措置というわけなんですね。
嵐のライブに対する愛と情熱が伝わってきます。
- 2次抽選はFC継続会員が対象
- 1人2枚まで申込可能
- 追加席というニュアンス
嵐の注釈付き席と機材席の違い
ところで、『注釈付き席』と『機材席』って、何が違うのかイマイチ分からない…って人もいるんじゃないでしょうか。
一般的に、注釈付き席は機材や照明、スピーカーなどで視界が一部制限される席のことを指します。
一方、機材席は最初から「ここ機材置くから見えにくいよ!」って分かってる席なんですよね。
過去の嵐のドーム公演(例えば東京ドームでの『5×10』)では、機材席はスタンドの後方やステージの裏側に設けられることが多かったみたいです。
視界の30〜50%が制限されることもあったそうですよ。
うーん、ちょっと残念な席もありますよね。
でも今回の注釈付き席は、あくまでも『機材準備後に開放される追加席』がメインだと考えられます。
必ずしも常設の見切れ席というわけではないんです。
例えば東京ドームの場合、メインステージの一部が見えなくなる可能性があるものの、トロッコや花道のすぐ近くで、信じられないくらい近い席になる可能性もゼロではないんです!
過去のジャニーズ公演(Snow Manの2022年ツアーなど)では、実際にそんな『激近神席』が出現したこともあるんですよ。
SNSを見ていると、「注釈付き席だったけど、メンバーと目が合った!」「むしろアリーナより良かった」という声も見かけます。
つまり、注釈付き席といっても、一概に悪い席とは限らないんですね。
5大ドームの座席配置パターンを見てみると、京セラドームやナゴヤドームでは、スピーカーの影や照明の死角が影響することがあります。
全体の80〜90%は見えたとしても、演出の一部(スクリーン映像とか特殊効果)が見えにくい…なんてこともあるみたいです。
ただ、ファンコミュニティの情報によると、注釈付き席でも「スタンド後方よりはマシ」と評価されることが多いみたいですよ。
また、会場によって注釈付き席の質も変わってくるようです。
福岡ドームや札幌ドームは比較的コンパクトな設計のため、どの席からでも比較的見やすいという評判もあります。
逆に、東京ドームのような大規模会場では、位置によって見え方の差が大きくなる傾向があるようですね。
- 注釈付き席は視界が制限
- 機材席は最初から見えにくい
- 追加席がメインの可能性
- 激近神席の可能性も?
嵐の2次抽選で当選する確率は?
さて、一番気になるのは、やっぱり当選確率ですよね。
一次抽選の倍率は、ファンクラブの有効会員数(推定数百万規模!)に対して、公演数から考えると、平均で20〜50倍にもなると言われています。
特にオーラス公演は、さらに倍率が高くなる可能性大です。
想像しただけで、手が震えてきちゃいますよね。
2次抽選は、一次抽選で落選した人だけが対象なので、倍率は少し下がるはずです。
でも、注釈付き席の数自体が、1公演あたり数百〜数千席程度と限られているんですよね。
だから、推定倍率は5〜15倍くらいになるんじゃないかと予想されています。
過去のジャニーズ公演(例えばKing & Princeの2023年ツアー)では、2次抽選の当選率が約10〜15%程度だったという報告があります。
嵐の場合も、同じくらいの傾向になるかもしれません。
10人に1人以上当たるなら、希望は捨てちゃダメですよね!
席が開放される理由としては、一次抽選で当選した人が支払いを忘れてしまった(決済流れ)とか、カメラや機材の位置が決まって、追加で席を作れるようになった、というケースが考えられます。
さらに、会場側との最終調整で、当初は使用不可だった座席エリアが開放されることもあるんです。
特に今回のような大規模な復活ツアーでは、会場スタッフとの綿密な打ち合わせにより、可能な限り多くの席を確保する努力がなされているはずです。
当選確率を上げるコツ
少しでも当選確率を上げるためには、平日公演や、オーラス以外の公演、地方のドームなどを狙うのがおすすめです。
競争率が低いところを狙うのがセオリーですもんね。
具体的には、以下のような戦略が考えられます。
平日公演を選ぶ:仕事や学校がある人が多いため、土日祝日に比べて倍率が低くなる傾向があります。特に火曜日や水曜日の公演は狙い目かもしれません。
初日公演を避ける:初日は演出を一番最初に見られるという特別感から、競争率が高くなりがちです。ツアー中盤の公演のほうが比較的当たりやすいという声もあります。
複数会場に申し込む:1つの会場に絞るより、複数の会場に申し込んだほうが当選確率は上がります。遠征の準備も視野に入れておくといいかもしれませんね。
残念ながら、復活当選(自動再抽選)との併用はできないみたいですが、「いつでもどこでもOK!」という気持ちで、日程を柔軟に選ぶことで、当選確率を高めることができるかもしれません。
とにかく、諦めずに申し込むことが大事ですよね!
「言霊」って言いますし、当たると信じて、ポジティブな気持ちで待ちましょう!
まとめ
嵐の注釈付き2次抽選は、一次抽選で落選してしまったファンにとって、本当に貴重なチャンスです。
確かに、注釈付き席という条件はありますが、それでも嵐のライブを生で体験できるのは何物にも代えがたい経験になるはずです。
見え方に多少の制限があったとしても、会場の熱気や一体感、そして何よりメンバーと同じ空間にいるという感動は、どんな席からでも味わえるものです。
過去のファンの声を見ても、「注釈付き席で良かった!」という感想は決して少なくありません。
むしろ、「思っていたより全然見えた」「音響が良くて最高だった」という前向きな意見も多数あります。
申し込み期間を逃さないように、今すぐカレンダーにチェックを入れておきましょう。
そして、顔認証登録も忘れずに!
嵐と会える日を信じて、一緒に祈りましょう。
きっと、素敵な思い出になるはずですよ!





