沿革


 
1960年、高度経済成長にあたる日本で教育の重要性を感じていた熊土英樹は、有志を募り個人塾を開いていました。
年齢も性別も関係なく生徒を集め、講義を行っていた熊土ですが「これからはもっと生徒の個性を大切にした高等教育が求められる」と感じ、1972年に遊星高校を創立しました。
創立当初から多くの生徒が集まった我が校では、いち早く男女平等な教育に乗りだした他、数多くの部活の創部や、生徒会を中心に生徒自身による自治が行われてきました。
全ての学びたい意志のある学生、優秀な学生にその機会が与えられるよう、充実した留学制度や、柔軟な奨学金制度が設けられ、多くの生徒がそれを利用しています。
創立者である熊土英樹の死後も、母校を愛する卒業生が学校長、教員などとして舞い戻り、遊星高校の歴史を支えています。
 
1972年 創立。校歌制定。校歌についてはこちら
1973年 生徒会、委員会の発足。
1974年 体育館竣工。初の女子生徒入学。
1975年 部活動開始。初の研修旅行。
1976年 有志により図書室へ一万冊の蔵書が寄贈される。
1977年 第一回遊星祭、体育祭開催。
1978年 全校生徒数1000名突破
1979年 女子生徒の入学者が300名を突破
1980年 留学制度開始。詳しくはこちら
1981年 日米学生交友記念植樹。
1982年 遠方の学生のための学生寮創設
1983年 バスケ部が初の全国大会出場。部活動が活発化。
1984年 現在の本館を増築。旧本館を西校舎とする。
1985年 第一回合唱コンクール開催。
1986年 屋外プール竣工
1987年 文系、理系に合わせたクラス設立。
1988年 部活動に参加する生徒数が全校生徒の98%に到達。
1989年 我が校独自の奨学金制度導入。無利子での融資を実施。
1990年 西校舎で火災発生。一部立て直し。
1991年 塩素問題、ひび割れなど課題多数につき屋外プール閉鎖
1992年 部活動で成果をあげた生徒の表彰・奨励金の授与を開始。
1993年 新館とパソコンルーム完成。50台のパソコンが寄贈される。
1994年 設立された部活動の数が50を超える。
1995年 初のスキー研修実施。
1996年 老朽化、耐震化のため一部増改築。
1999年 一学年の生徒数を230名に変更。
2000年 交換留学生の交流20周年を祝っての植樹、記念訪問。
2001年 制服デザイン変更
2002年 進学率100%に。
2003年 新しく「情報」科目がつ以下されたことにより、全体のカリキュラム見直し。
2004年 奨学金制度の見直し。他、奨励金などの充実を図る。
2005年 週五日制導入。
2006年 第30回遊星祭。
2007年 ホームステイ先を増やす。留学制度の見直し。
2010年 留学制度による単位取得生徒数が200名を突破。
2011年 特別相談員配置。
2012年 50周年記念式典
2014年 第30回合唱祭。