生徒の声


 
職員は生徒の学校生活をより良い物にするためにサポートしています。
そんな職員たちからの希望もあり、生徒の声をもっと知るために、遊星高校では毎年全校生徒を対象に学校生活においてのアンケートを行っております。
ここではアンケートの形式に則ってQ&A方式で幾つかの声をご紹介したいと思います。
 

 

遊星高校にはいってよかったと思うことはなんですか?

・面白い生徒が多いところ。 個性豊かなメンバーが多いので、楽しい友達がたくさんできて、中学生の時よりも世界が広がりました。 部活動も活発で、掛け持ちできる部もたくさんあるので、いろんなことが体験できます。(2年女子)
 
・進路で悩んでいる時に、どの先生も親身になって話を聞いてくれ、応援してくれました。 芸大を目指す自分のためにわざわざ特別な時間割を組んで対応してくれたことにもとても感謝しています。 頼れる先生がたくさんいるので安心です。(3年男子)
 
・部活動と授業の両立がしやすいことです。 最初は、勉強が大変そうだから部活は無理かも、と思っていたのですが、周囲もみんな当たり前のように部活と学業の両立をしているので、私もそれにならって頑張っています。
学年順位の上位を占めている人は、ほとんどが部活動でもいい成績を収めている人ばかりです。 尊敬できる友達、先輩が多いこともよかったと思うことの一つです。(1年女子)
 
・学祭の盛り上がりが最高です。 うちの行事は生徒がみんなで何もかもを決めて一から作り上げていくので、とても熱いです。 準備期間は生徒同士でぶつかり合いが起きることもありますが、より一層絆が深まることもあり、とてもいい思い出になりました。 本番当日も最高に泣けます。(2年男子)
 

遊星高校の魅力を教えてください。

・どんな学校生活を送るかを決めるのは保護者でもなく、先生方でもなく、生徒たち自身であるということがすごくわかりやすく学校生活に現れているところです。 遊星高校では生徒の意見はものすごく重要に扱ってくれます。 学校生活の中で不便なことや、納得いかないこと、それらを生徒会や委員会、生徒一人一人がより良い方向に変えていくという姿勢がしっかりと見え、現実に変わっていくことも実感できています。 充実した日々を作るのも、時間を無駄にしてしまうのも、自分たちなんだと学ばせてくれる場所です。(3年女子)
 
・部活動、委員会が活発で、学年間の壁がないところ。 他の高校の友達の話を聞くと、先輩後輩の付き合いは部活内だけで留まっていたりするところが多いです。 遊星高校では部活や委員会内の付き合いはもちろんのこと、それ以外での交流も多くあり、先輩たちにはとても助けられています。 僕はまだ1学年なので後輩との付き合いはありませんが、来年、再来年に入学してくる後輩たちに、僕が見てきた先輩に少しでも近づけるように色々な面でサポートし、良い関係を築いていきたいと思います。(1年男子)
 
・行事の盛り上がり方がすごいところ。 なんといっても遊星の魅力は行事の盛り上がりだと思います。 体育祭、合唱祭、遊星祭。この3つは遊星でしか見ることのできないものだと思います。 どのクラスも、どの生徒も、みんなが努力しているのをお互いに知っているので、本番はとても感動します。(2年男子)
 

将来遊星の仲間入りする後輩たちへメッセージをお願いします。

・高校選びはとっても重要だし、悩むこともたくさんあると思います。 将来への不安や、自分に自信が持てないといった悩みを抱えている人がほとんどでしょう。 そんなとき、助けてくれるのは友達や先輩、あるときには後輩が大きな力にもなってくれます。 自らの人生を変えるような出会いもたくさんあるはずです。そんな出会いを、遊星で見つけてください。(3年女子)
 
・家庭の事情で九州から関東に出ることになり、遊星高校に入学しました 。寮での生活を送っていますが、今までまだまだ短い人生ではありますが、現在が一番充実していると自信を持って言えるような学生生活を送っています。 中学のころは授業にも身が入らず、だらだらと過ごしていた僕ですが、生活の充実に伴って授業も楽しく感じるようになり、入学当初は全く考えていなかった大学進学を目指しています。 生活の充実と学業はとても大きな関係があるんだと身を持って教えてくれたのはこの高校でした。(2年男子)
 
・「1年の中で楽しみがいくつあるんだ」というくらい、楽しい学校生活を送っています。 友達との会話はもちろん、先生との会話もすごく楽しく、毎日学校に行くのが楽しみです。 辛いこともたくさんあるけど、そんなこと忘れてしまうくらい楽しいことがたくさんある。そんな学校です!(1年女子)