留学制度


 

 

遊星高校からの長期海外留学

遊星高校では長期・短期に関わらず、留学制度を採用しております。入学後に海外の高校へ留学し単位を取得した場合、帰国時にその単位を引き継げるようになっております。 基本的には当校と提携を結んでいる高校への留学となりますが、家庭の事情や特別な希望がある場合には手続きや面接を行った上での留学となります。
 
本校の留学制度については、帰国後に同学年に復帰する形と、一学年下にまたがる形の二種類が用意されております。どちらを選ぶかは、留学担当の職員と相談してください。留学を経験した生徒が安心して本校での高校生活に復帰できるよう、専門の職員が手厚くサポートを行います。
 

長期留学生の受け入れ

我が校では、時代に先駆けて海外学生との交流、留学を行ってきました。海外からの長期留学生の受け入れは、留学制度を取り入れた1980年当初から本年まで引き続き行っております。 年度によって多少のばらつきはありますが、毎年2~4名の留学生を受け入れています。
 
海外からの生徒の受け入れ先は主にニ年生のクラスにあたり、遊星祭や体育祭、その他課外学習にも参加しています。 協力が必要な行事を通して、互いの文化や価値観について学校生活の中で自然に学んでいける環境が整っています。