2026年1月1日、長澤まさみさんが結婚を発表しました。
【祝】長澤まさみ、映画監督の福永壮志氏と結婚https://t.co/30pnhyU8Hk
所属する東宝芸能が「この度、長澤まさみが結婚したことをご報告させていただきます」と報告。長澤は「お互い支え合いながら日々の生活を大切に、これからの人生を一歩一歩丁寧に歩んでいこうと思っています」と伝えた。 pic.twitter.com/dtO2dtfuOP
— ライブドアニュース (@livedoornews) January 1, 2026
X(旧Twitter)では、発表直後からお二人の名前がトレンド入りして、祝福のコメントが止まらないですね。
SNSをのぞくと、お祝いムード一色でこちらまで幸せな気持ちになっちゃいます!
そのお相手は、北海道のちいさな町から世界の映画界へさっそうと羽ばたいた福永壮志監督。
「リベリアの白い血」や「アイヌモシリ」といった過去の作品を、この機会に改めて見直したいという声も続出しているようです。
国際的な監督さんと、日本を代表する女優さんの結婚は、日本の映画界がもっともっと世界に近づく大きなチャンスなのかもしれませんね!
そんな福永監督ってどんな人なんでしょうか。
華麗な経歴や作品に隠された熱い想いを、一緒にひも解いていきましょう!
福永壮志のwiki風プロフィール
福永壮志監督は、1982年9月10日生まれ。
2026年時点では43歳になられるんですね。
北海道の伊達市で、豊かな自然に囲まれてのびのびと育ったそうですよ。
学歴をチェックしてみると、ニューヨーク市立大学ブルックリン校の映画学部を卒業されています。
2003年に20歳の若さで単身アメリカに渡り、2007年に卒業されたとのこと。
英語が苦手だったにもかかわらず海を渡るなんて、その行動力には驚きです。
長年ニューヨークを拠点に活動されていましたが、2019年ごろに東京へ拠点を移されたようです。
そして、2026年1月1日に、女優の長澤まさみさんとご結婚を発表されました。
長澤まさみさんは38歳になられるということで、まさにビッグカップルの誕生です!
2026年の元旦から、なんておめでたいニュースなんでしょうか。
まさに最高の幕開けといえるでしょう。
福永監督は、小さいころから大の映画好きだったそうです。
地元の図書館で借りたVHSやDVDで、黒澤明監督やスティーヴン・スピルバーグ監督の作品に触れ、「いつか自分も映画監督になりたい」と夢を膨らませていたんだとか。
あえてアメリカに渡ったのは、世界の視点から自分自身を見つめ直したいという強い気持ちがあったからだといわれています。
そのストイックな姿勢が、今の成功につながっているのかもしれませんね。
今では、国際映画祭で数々の賞を受賞したり、ハリウッド映画に参加したりと、アジア人監督として世界に影響を与える存在として注目されているんですよ。
同じ日本人として、なんだか誇らしい気持ちになりますね!
世界に誇る監督の経歴
福永壮志監督は、2003年に渡米してニューヨーク市立大学ブルックリン校で映画制作を本格的に学びました。
大学在学中から短編映画を何本か制作し、インディペンデント映画の世界ですでに注目を集めていたというから、才能の塊ですよね。
卒業後は、アメリカの制作会社でアシスタントや編集者として地道に経験を積み、2015年に長編デビュー作となる「リベリアの白い血」を発表されました。
「リベリアの白い血」日本人監督が撮ったリベリアからニューヨークに渡った移民の話。より良い暮らしを求めに行ったはずが、変わらず生活に葛藤する。冒頭と最後のシーンの類似が印象的。 pic.twitter.com/pw1kE04CnL
— ライアン (@Ryan_latino1119) September 7, 2025
この作品は、リベリア内戦後の社会を鋭く描いたもので、ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式に出品されたほか、ロサンゼルス映画祭では最高賞(Best U.S. Fiction賞)に輝きました。
デビュー作でいきなり世界を驚かせるなんて、すごすぎます!
公開当時、批評家からの評価も非常に高く、あの「ニューヨーク・タイムズ」では新世代のアジア人監督の台頭と絶賛されたんですよ。
福永監督の面白いところは、まず海外での評価が先行して、日本にはあとからその名が響いてきたという点です。
まさに「逆輸入」のような形で知名度が上がっていったんですね♪
これは、アメリカの映画文化や、異文化をテーマにした作風が、欧米の観客の心に強く刺さったからだといえるでしょう。
常に世界基準で物事を考えている監督だからこその現象かもしれません。
2024年には、世界中で話題となったドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」や「Tokyo Vice」で監督を務め、エミー賞18部門受賞という歴史的なプロジェクトにも参加されました。
名実ともにトップ監督の仲間入りを果たしたといっても過言ではありませんね。
ニューヨークで培った確かな技術と、日本人の感性を併せ持つ福永監督。
国際的なキャリアを築きつつ、現在は日本国内での活動も増えているとのことで、これからの作品がますます楽しみになります!
福永壮志の作品まとめ
ここで、福永壮志監督が手掛けてきた主な作品を振り返ってみましょう。
どの作品も、独特の視点と深いメッセージ性が込められていますよ。
まずは、世界的な評価を決定づけた「リベリアの白い血」(2015年)。
リベリア内戦後の社会で生きる人々の苦悩を描き、海外の映画祭を席巻しました。
全世界での興行収入は約50万ドルにのぼり、インディペンデント映画としては異例の成功を収めたといわれています。
続いて、アイヌ文化をテーマにした「アイヌモシリ」(2020年)。
トライベッカ映画祭での審査員特別賞など、こちらも数々の賞を受賞。
日本の興行収入も約1.2億円を記録し、多くの人の心にアイヌの精神を届けました。
そして、東北の昔話をベースにした「山女」(2022年)。
東京国際映画祭のメインコンペティション部門にも選出され、TAMA映画賞では最優秀新進監督賞を受賞されました。
興行収入は約2.5億円と、着実にファンを増やしている印象ですね。
さらに、記憶に新しいのが「SHOGUN 将軍」(2024年)です。
エミー賞18部門、ゴールデングローブ賞4部門という驚異的な記録を作ったプロジェクトで、福永監督はシーズン1の第7話を担当されました。
初回放送の視聴者数が900万人を超えるなど、まさに世界規模のブームを巻き起こしましたね!
ほかにも「Tokyo Vice」(2024年)の監督や、2026年公開予定のAppleTVドラマ「12 12 12」への参加も決まっているようです。
この新作は、国際的なキャストが集まる大型プロジェクトとして期待されているみたいですよ。
どんな映像美を見せてくれるのか、今からワクワクしますね!
福永監督の足跡をたどると、アジア人としてのアイデンティティを大切にしながら、異文化の間に立って新しい視点を見出そうとする姿勢が強く感じられます。
関係者からも「彼は常に新しい挑戦を求めている」という声が上がっているそうですよ。
長澤まさみさんとの結婚を機に、日本国内での注目度はさらに跳ね上がることでしょう。
ファンの間では「日本を舞台にした超大作を監督してほしい!」という期待の声も多いようです。
公私ともに充実した福永監督の、次なる一手に注目が集まりますね♪





