timeleszの松島聡さんが、年末年始のビッグイベント『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026』のあとに、SNSでちょっとした騒動に巻き込まれてしまったようです。
さらに、ファンにとってショックだったのが「Instagramの投稿が全削除された」ということ。
いつも笑顔で私たちを癒してくれる聡ちゃんに一体何があったのか、心配で夜も眠れないという方も多いのではないでしょうか。
ネット上では彼を擁護する温かい声もたくさんあがっていますが、一方で目を疑うような心ない言葉も飛び交っているのが現状です。
今回は、なぜこれほどまでに注目を集めてしまったのか、その背景にある「切なすぎる理由」について、読者の皆さんと一緒に深掘りしていきたいと思います。
松島聡が炎上してる理由
2025年の大晦日。
新しいスタートを切った『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』でのパフォーマンスが、一部の視聴者から厳しい目で見られてしまったようなんです。
特に、新生timeleszとしてのステージ演出に対して、納得がいかないと感じたファンの方々から、矛先がメンバーの松島聡さんに向かってしまった可能性が高いと言われています。
SNSをのぞいてみると、「timeleszの演出が、他のグループに比べてちょっと優遇されすぎじゃない?」といった声や、新メンバーにスポットを当てた構成に違和感を覚えるといった意見が散見されました。
一生懸命に新しい形を模索している彼らですが、見る人によっては「周りが見えていない」と感じさせてしまったのかもしれませんね。
これには、見ているこちらも少し複雑な気持ちになってしまいます。
さらに運の悪いことに、当日の有料配信で回線が不安定になるトラブルも重なり、視聴者のフラストレーションがさらに加速してしまったという見方もあるようです。
「昔の松本潤さんがプロデュースしていた頃の安定感が恋しい」なんて比較する声まであがっており、新体制への期待が大きかった分、反動も大きかったのかもしれません。
ただ、実際のところ炎上といっても、そこまで大規模なものではないという意見も多いんですよ。
X(旧Twitter)で批判的な投稿を探してみても、実はごく少数。
それ以上に、彼の弾けるような笑顔に「癒やされた!」「幸せな気持ちになった」と、1000件以上のいいねがついている投稿の方が圧倒的に目立ちます。
ほんの一部の過激な意見が、SNSの特性によってまるで全体の声かのように大きく見えてしまっただけ、というのが事実に近いのかもしれませんね。
インスタグラムを全削除したのはなぜ?
カウコンの余韻も冷めやらぬ2026年の元旦、聡ちゃんはInstagramでファンと交流するために「質問箱」を設置してくれました。
ファン想いの彼らしい素敵な企画ですよね。
ところが、その交流の場に、信じられないような誹謗中傷が届いてしまったという噂があるんです。
新体制への不満ならまだしも、中には、過去に彼が向き合ってきたパニック障害のことを引き合いに出して、わざと傷つけるようなコメントもあったと言われています。
これには本当に言葉を失いますし、想像するだけで胸が締め付けられる思いです。
そういった耐えがたい状況もあって、松島さんは一時的にストーリーを取り下げてしまったのではないかと考えられています。
また、Instagramの投稿が消えた件については、別の理由もささやかれています。
実は聡ちゃん、毎年年始に気持ちを切り替えるために投稿を整理する「リセット」を行う習慣があるそうなんです。
ネット上の掲示板などでは、「アンチのせいで消したの?」「いや、いつもの恒例行事だよ」と意見が真っ二つに分かれていますが、タイミングが重なったことで余計に心配を煽ってしまったのかもしれませんね。
カウコン前にラジオで「事務所の誇りだ」と熱く語っていた彼だけに、相当な気合とプレッシャーを抱えていたはずです。
そんな心身ともにクタクタな状態で、トゲのある言葉を浴びてしまったのだとしたら、少し休息が必要なのは間違いありません。
質問箱に批判コメントが殺到したことや、デリケートな問題を揶揄するような声があった事実は、ファンとしても許しがたいことですよね。
でも、彼が毎年行っている「年始のリセット」という習慣があったことも、心のどこかに留めておくと少し安心できるかもしれません。
松島聡くんのインスタの投稿が0件なのは昨日カウコンより前に全部消したからです〜年越し前に投稿スタイルをリセットするタイプなので別件ですよ〜(オタクには事前告知ありでした)
— なしゅう (@whr_krs_hsk) January 1, 2026
真面目すぎる性格が生んだ誤解
1997年生まれ、静岡県出身の聡ちゃん。
2011年のデビュー以来、「聡ちゃん」の愛称で、その優しすぎる人柄と誠実な姿勢が多くのファンを虜にしてきました。
しかし、その「真面目さ」や「サービス精神の旺盛さ」が、時に誤解を招いてしまうこともあるようです。
パニック障害からの復帰後、モデル活動やドラマ主演など、目覚ましい活躍を見せている彼だからこそ、一部の人からの嫉妬や過剰な期待を買いやすい環境にいたのかもしれません。
今回のカウコンでも、彼は「ファンの皆さんに表情がよく見えるように」と、髪型をオールバックにしてステージに立ちました。
その姿を自らSNSにアップしたのも、ファンを喜ばせたい一心だったはずです。
「表情がよく見えるから」という理由で、オールバックでカウコンに挑んだ松島聡さん大天才アイドルすぎる………天才だ………大好きすぎる………
https://t.co/iYD8Fn4qwF pic.twitter.com/WBt5anMsDe— ひー (@hiiiii_tsz) December 31, 2025
ところが、これに対しても「自分をアピールしすぎ」といった斜め上の解釈をされてしまう……。
一生懸命さが裏目に出てしまうのは、見ていて本当にもどかしいですよね。
また、彼が発信した「カウコンは誇り」という言葉も、グループの改名や新メンバー加入という大きな変化の渦中にいるファンにとっては、少し刺激が強すぎたのかもしれません。
旧Sexy Zone時代から応援している方々の中には、どうしても新しい体制をすぐには受け入れられないという複雑な感情があるのも事実でしょう。
その「推しを失いたくない」という不安な気持ちが、どこか攻撃的な形となって、一番誠実に反応を返してくれる聡ちゃんに向かってしまった、という悲しい見方もできます。
事務所側としても、新体制のtimeleszをアピールしたいという狙いがあったのでしょうが、演出のバランスや配信の不手際が重なり、ファンの心のケアが追いつかなかった可能性も否定できません。
聡ちゃん自身は、誰よりもファンのことを一番に考えて行動した結果、心ない言葉にさらされるという「被害者」に近い立場だったのではないでしょうか。
SNSという顔の見えない場所では、一度火がつくと止まらなくなってしまう怖さがあります。
でも、彼のことを信じて支えようとしているファンが圧倒的多数であることは間違いありません。
今回の騒動を乗り越えて、また彼が心からの笑顔を見せてくれる日を静かに待ちたいところですね。
聡ちゃんの真面目さが生んだ誤解や、新体制への複雑なファン心理、そしてSNSの構造的な問題……。
これらが複雑に絡み合った結果の騒動だったと言えそうです。
私たちは、過激な言葉に惑わされず、彼が届けてくれる真っ直ぐな想いだけを信じていたいものですね。





